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【失敗しない】入学式・卒業式には「高倍率ズームレンズ」がおススメ!

2021年3月7日

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こんにちはマウリス(@maulithblog)です。

お子さんの入園入学式・卒園卒業式、一生に一度のせっかくの思い出をキレイに残してあげたいですよね。
一眼カメラを使って入学式・卒業式の撮影をするのにおススメなレンズはズバリ、「高倍率ズームレンズ」です。

一生に一度の晴れの日、しっかりお子さんの姿を写真に収めるために入学式・卒業式で高倍率ズームレンズを使うメリットとおススメの高倍率ズームレンズを紹介します。

高倍率ズームレンズとは?

芝生の上の一眼レフカメラ

レンズ1本で広角から望遠までをカバーできるとても便利なズームレンズです。
例えば焦点距離が18~300mmとなっているものだと、広角側は18mmから望遠側は300mmまで撮ることができます。

高倍率ズームレンズはよくWズームキットとしてボディとセットで付いてくる「標準ズームレンズ」と「望遠ズーム」の2本分の役割を1本でまかなえてしまうので、レンズを付け替える必要がなく非常に取り回しの良いレンズです。

 

入学式・卒業式に高倍率ズームレンズがおススメな理由

紅白幕

入学式・卒業式に高倍率ズームレンズがおすすめな理由はズバリ、「レンズを付け替える必要がない」ことです!

高倍率ズームレンズは1本で広角から望遠レンズまでズームすれば撮れるので、シーンに合わせてレンズを交換する必要がなく、シャッターチャンスを逃さない事が最大の強みです。

では、入学式・卒業式での高倍率ズームレンズの便利さをよりイメージしやすくするため、具体的な撮影シーンを見ていきましょう。

校門前の記念撮影

〇〇保育園や〇〇小学校など、学校名が書かれた門の前で記念撮影するときです。

お子さんとお父さんお母さんだけでなく、校舎や桜の木なんかを背景に入れて広角で撮りたいですよね。

この時はレンズの一番広角側、18-300mmのレンズなら18mm側にすることで目いっぱい広く撮れます。

 

入退場シーン

入学式などでは最初に保護者の近くを通って入場してくるパターンが一般的だと思います。

しかしながら、保護者は式典中に席から動くことができません。

なので最初から望遠レンズを付けていると、近くを撮って入場してくるシーンでは画角におさめることができません。

なので、お子さんが入場してきて自分の近くを通るときは広角で、名前を呼ばれて起立するときや卒業証書を受け取るときなどは目いっぱい望遠でグッと大きく写す事ができる高倍率ズームレンズが非常に便利です。

また自分のお子さんを探すときにも、より遠くまでズームできる高倍率ズームレンズが見つけやすくて便利です。

 

おススメの高倍率ズームレンズ

入学式・卒業式で高倍率ズームレンズのメリットをわかって頂けたところで、おススメの高倍率ズームレンズを紹介していきます。

 

タムロン 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028)

対応マウント:キヤノンEF、ニコンF
※APS-C専用

タムロン 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD キヤノン用 (Model B028)

このレンズの特徴は何といっても望遠側が400mmまでズームできるという点です!

これ1本あれば他には要らないっていうくらい利便性に長けたレンズで、広角は18mmから望遠側は400mmまでとまさに怖いものなしのコスパお化けと言えるでしょう。

このレンズはキヤノンEOS Kiss Xシリーズや9000D(4桁D)・90D(2桁D)シリーズ、ニコンD3500やD5600などD4桁シリーズのAPS-C一眼レフ用のレンズで、35mm判フルサイズ換算すると約28~600mmの画角※になり、唯一無二のズーム域を誇ります。
※キヤノンは約29~480mm相当

35mm判フルサイズ換算についてはこちらを参照ください。

なるべく1本で広くから遠くまで、しかもできるだけ望遠で撮りたい方におススメのレンズです。

ただし、400mmまでズームできる分、今回ご紹介するそのほかの高倍率ズームレンズよりも重量が重くなってしまう点には注意が必要です。(レンズ重量:約700g)

シグマ 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

対応マウント:キヤノンEF、ニコンF、シグマSA
※APS-C専用

シグマ 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM Contemporary キヤノン用

こちらはシグマの18mmから300mmをカバーする高倍率ズームレンズです。

望遠側が400mmまで必要ない方にはこちらのレンズをおススメします。

タムロン 18-400mmとの違いは望遠側の焦点距離だけでなく、重量も585gと約110g軽くなっていてより取り回しが良いレンズとなっています。

 

このレンズもAPS-C専用で、35mm判フルサイズ換算だと約28mm~450mm相当の画角になります。(キヤノンは約29~480mm相当)

またシグマのレンズはズームの回転方向がキヤノンと同じなので、キヤノンのカメラを使っている方は違和感なく使用できます。

一方ニコンとはズームの回転方向が逆になるので、最初は使いづらさを感じるかもしれませんがすぐに慣れますのでご安心ください。

 

タムロン 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO (Model B016)

対応マウント:キヤノンEF、ニコンF
※APS-C専用

タムロン 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO キヤノン用 (Model B016)

タムロンの広角16mmはじまりの高倍率ズームレンズです。

ほとんどの高倍率ズームレンズが広角側18mmから始まるのに対して、このレンズはより広い16mmから撮ることができます。

たった2mmじゃないかとバカにしてはいけませんよ。

「もう少し広く撮りたいのにこれ以上後ろに下がれない・・・。」そんな時にこの2mmが生きてきます。

たとえば校門での記念撮影のとき、校門が車道に面していてほとんど後ろに下がれないといった状況ではより広角で撮れた方が、背景をたくさん画角におさめることができます。

したがって、より広い画角で撮りたい方はこのタムロン 16-300mmがおススメです。

ちなみに35mm判フルサイズ換算では約24~450mm相当の画角になります。(キヤノンは約26~480mm相当)

 

タムロン 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010)

対応マウント:キヤノンEF、ニコンF

タムロン TAMRON カメラレンズ 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD ブラック A010 [ニコンF /ズームレンズ][A010N]

タムロンのフルサイズ対応高倍率ズームレンズです。

これまでご紹介したレンズは全てAPS-C専用でしたが、こちらはフルサイズ対応モデルとなります。

画角は広角28mmから望遠300mmでAPS-C専用モデルに比べて望遠側が少し短くなりますが、フルサイズセンサーを活かしてより高画質な写真を残したい方にはこちらのレンズがおススメです。

キヤノンとニコンそれぞれメーカー純正の高倍率ズームレンズもありますが、お値段が10万円以上するので、よりリーズナブルなタムロンのレンズをおススメします。

 

タムロン 18-200mm F/3.5-6.3 Di Ⅲ VC

対応マウント:ソニーE、キヤノンEF-M
※APS-C専用

タムロン 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC(ブラック) ソニー用

これまでは主にキヤノンとニコンの一眼レフ用のレンズをご紹介しましたが、こちらはソニーα6000シリーズ、キヤノンEOS Kiss Mシリーズといったミラーレス一眼用の高倍率ズームレンズです。

APS-C専用のモデルで画角は35mm判フルサイズ換算で28~300mm相当と必要十分なズーム域をカバーしています。

発売が2011年と古いレンズにはなりますが、APS-Cミラーレス用のラインナップが少ない中200mmまでの望遠域をカバーしつつ手ごろな価格で買えるという点でおススメのレンズです。

 

入学式・卒業式の撮影で心がけること

体育館に並んだイス

入学式・卒業式では恥ずかしがらずにできるだけ前の席、入退場の通路近くに座りましょう。

後ろの席だと自分の前にほかの保護者の頭ばかり入ってしまいますし、立って撮影することもできませんからね。

せっかくのお子さんの晴れ舞台、一番前に座って素敵な写真を残してあげましょう!

 

まとめ

入学式・卒業式の撮影は、レンズを付け替えずに広角から望遠までシャッターチャンスを逃さず撮れる高倍率ズームレンズがおススメです。

1本だけカメラ本体に付けておけばいいので、荷物が増えないという点でもメリットがあります。

また高倍率ズームレンズにもより望遠まで撮れるモデル、より広角で撮れるモデルなどがあるので自分のカメラ、状況によって選ぶとよいでしょう。

お子さんの一生に一度の晴れの日、前の席に座って素敵な思い出を残してあげましょう!

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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